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PAJは、パラリンピック出場経験者による選手会です。競技種目や障害の違いを超えた活動を継続し、スポーツをとりまく環境の整備や社会への貢献に寄与していきます。

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お知らせ

2016年

10月

06日

【PAJ正会員の皆様へ】Global Athlete Projectによる英語学習プログラムの提供について

すでにメールマガジンや「パラ知ル!カフェ」でお知らせしているとおり、Global Athlete Projectのご協力により、PAJ正会員のパラリンピアンの皆さんは英語学習プログラムの受講が可能になりました。

 

直近のリオデジャネイロ大会をはじめ、パラリンピックなどの国際大会に出場した経験から、英語力の必要性を感じた方は多いと思います。また、現役選手としての活動だけでなく、競技引退後の仕事にも、英語が関わってくる場合は少なくありません。本気で英語を学びたいという方は、ぜひこのプログラムをご活用ください。


【プロジェクト概要】
http://globalathlete.jp/about

【サポート内容】
・スカイプを活用したマンツーマンの英会話レッスンを1日50分(1レッスン25分を2回)まで、6カ月無償提供
・最大4週間のフィリピン英会話学校への短期語学留学を、交通費以外無料(学費、宿泊費)で提供
・英語学習アプリを使ったトレーニングを6カ月無償提供
http://globalathlete.jp/contact

【お申し込みフォーム】
http://globalathlete.jp/support-program

お申し込みにあたりまして、以下ご確認ください。


(1)申し込み時に、自己PRの欄に「日本パラリンピアンズ協会正会員」であることをご記載ください。

 

(2)プログラムを受ける方は、サポートアスリートのページに写真とコメントが掲載されます。
 所属企業や所属競技団体に、肖像権使用について事前にご確認ください。
 サポートアスリートページ:http://globalathlete.jp/supportathlete

 

(3)視覚障害で音声ソフトをご利用の方は申し込みフォームがご利用いただけないため、

 本記事添付のエクセルファイル「GAP申請フォーム」に必要事項をご記載いただき、

 以下のアドレスにメールでお申し込みください。
 info@globalathlete.jp

GAP申請フォーム
GAP申請フォーム (1).xlsx
Microsoft Excelシート 11.8 KB
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2016年

8月

23日

「第3回 パラリンピック選手の競技環境 その意識と実態調査」の報告書を公開しました

PAJでは、リオデジャネイロ・パラリンピック開幕を前に、「第3回 パラリンピック選手の競技環境 その意識と実態調査」と題した調査を実施しました。

 

この調査は、2016年リオデジャネイロ・パラリンピックと2014年ソチ・パラリンピック両大会の日本代表選手およびコーチ。スタッフを対象に行なったもので、合計175名(夏季選手97、冬季選手14、夏季コーチ・スタッフ54、冬季コーチ・スタッフ109から回答を得ました。前回2012年のロンドン・パラリンピック競技大会の際の調査と同様に、世界的にパラリンピックの競技レベルが向上し、競争が熾烈を極める中、本格的に競技環境上の課題を分析するため、選手の視点だけでなくコーチ・スタッフの視点も加えて調査を行ないました。

 

8月23日、メディアを対象とした報告会を開くとともに、このウェブサイトでも情報を公開しました。

左メニューの「資料・報告書」ページ、もしくは下記リンクから、データのダウンロードが可能になっています。

 

「第3回 パラリンピック選手の競技環境 その意識と実態調査」

 

 

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2016年

6月

26日

「熊本県障害者スポーツ・文化協会」に寄付しました

2016年4月14・16日に発生した平成28年熊本地震により、揺れの強かった益城町、熊本市などを中心に九州地方の広い範囲で死傷者や家屋の倒壊、火災、土砂災害などの被害が発生し、多くの方々が被災され、いまだに避難生活を強いられている状況です。本地震で、亡くなられた方々に対してご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

このような状況に鑑み、PAJでは被災された同県の障害者スポーツ関係者に対して、熊本県障害者スポーツ・文化協会様を通じ、微力ながらこのたび義援金を寄付いたしました。

 

贈呈者:一般社団法人日本パラリンピアンズ協会 会長・河合純一(代理・岩﨑満男)

日時:2016年6月22日(水)

場所:熊本県身体障がい者福祉センター

 

贈呈先:熊本県障害者スポーツ・文化協会 事務局長(兼:社会福祉法人熊本県社会福祉事業団 本部事務局 事業課長、熊本県身体障がい者福祉センター 所長)竹下智之様 

  

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2016年

5月

24日

「パラリンピアンが考えるスポーツの価値」を公開しました

日本パラリンピアンズ協会では、このたび「パラリンピアンが考えるスポーツの価値」を公開しました。

 

パラリンピアンの話を通じてパラリンピックや障害者スポーツに対する理解をより深めてもらうためには、パラリンピアン自身が、パラリンピックの開催意義やスポーツの価値を正しく理解したうえで、広く社会に伝えていくことが重要です。その役割を果たしていくために、グループディスカッションとインタビュー、そしてこれまでに行なってきた講演の内容を検証し、パラリンピアンの言葉を整理することにしました。それをまとめたものが本レポートです。

 

※左メニューの「資料・報告書」からもダウンロードできます。

 

パラリンピアンが考えるスポーツの価値
2016パラリンピアンが考えるスポーツの価値.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB
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2016年

3月

15日

2016(平成28)年度総会を開催しました

3月13日、2016(平成28)年度総会を開催いたしました。今年はリオデジャネイロ・パラリンピックの年でもあり、多くの事業を進めていく計画です。
また、総会終了後には「アスリートライフスタイル」についての勉強会も開催し、こちらも非常に密度の濃い時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

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2015年

9月

28日

「ネパール震災障がい者スポーツ義援金」に寄付しました

今年4月25日に発生した大地震により、数多くのネパールの方々が被災されました。ネパールパラリンピック委員会(NPCネパール)に対しても、世界各国から支援の声が寄せられているそうです。

日本においては、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)が窓口となり、NPCネパールに届ける活動を行なっています。PAJもその趣旨に賛同し、このたび義援金を寄付いたしました。

この支援活動にご賛同いただける方は、下記の方法で寄付ができます。

●受付期間: 平成 27 年 7 月 13 日(月)~10 月 30 日(金)
●方法 : 1口 5,000 円。1 口以上にて次の口座にお振込み願いま
す。
●口座情報:
 みずほ銀行 小舟町支店
 普通預金 口座番号1361632
 ネパール震災障がい者スポーツ義援金口
 代表 鳥原光憲

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