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PAJは、パラリンピック出場経験者による選手会です。競技種目や障害の違いを超えた活動を継続し、スポーツをとりまく環境の整備や社会への貢献に寄与していきます。

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お知らせ

2016年

5月

24日

「パラリンピアンが考えるスポーツの価値」を公開しました

日本パラリンピアンズ協会では、このたび「パラリンピアンが考えるスポーツの価値」を公開しました。

 

パラリンピアンの話を通じてパラリンピックや障害者スポーツに対する理解をより深めてもらうためには、パラリンピアン自身が、パラリンピックの開催意義やスポーツの価値を正しく理解したうえで、広く社会に伝えていくことが重要です。その役割を果たしていくために、グループディスカッションとインタビュー、そしてこれまでに行なってきた講演の内容を検証し、パラリンピアンの言葉を整理することにしました。それをまとめたものが本レポートです。

 

※左メニューの「資料・報告書」からもダウンロードできます。

 

パラリンピアンが考えるスポーツの価値
2016パラリンピアンが考えるスポーツの価値.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB
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2016年

3月

15日

2016(平成28)年度総会を開催しました

3月13日、2016(平成28)年度総会を開催いたしました。今年はリオデジャネイロ・パラリンピックの年でもあり、多くの事業を進めていく計画です。
また、総会終了後には「アスリートライフスタイル」についての勉強会も開催し、こちらも非常に密度の濃い時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

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2015年

9月

28日

「ネパール震災障がい者スポーツ義援金」に寄付しました

今年4月25日に発生した大地震により、数多くのネパールの方々が被災されました。ネパールパラリンピック委員会(NPCネパール)に対しても、世界各国から支援の声が寄せられているそうです。

日本においては、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)が窓口となり、NPCネパールに届ける活動を行なっています。PAJもその趣旨に賛同し、このたび義援金を寄付いたしました。

この支援活動にご賛同いただける方は、下記の方法で寄付ができます。

●受付期間: 平成 27 年 7 月 13 日(月)~10 月 30 日(金)
●方法 : 1口 5,000 円。1 口以上にて次の口座にお振込み願いま
す。
●口座情報:
 みずほ銀行 小舟町支店
 普通預金 口座番号1361632
 ネパール震災障がい者スポーツ義援金口
 代表 鳥原光憲

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2015年

1月

29日

「障がい者スポーツにおける地方自治体の取り組み ─ 鳥取県からの報告 ─」を公開しました

2020年東京パラリンピック開催が決まり、パラスポーツ(障害者スポーツ)への関心が高まっています。オリンピックとパラリンピックとを一体化した強化の方向性が定まる中、すでに先進的な取り組みを進めているのが鳥取県です。その地方発の事例を、鳥取県障がい者スポーツ協会長の福留史朗(PAJ理事)が報告書にまとめました。ぜひご一読ください。

※左メニューの「資料・報告書」からもダウンロードできます。14ページの報告書のほか、おおまかな内容を1ページにまとめた概要版も用意いたしました。

鳥取県報告書_最終版.docx
Microsoftワード文書 61.9 KB
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2015年

1月

22日

あいおいニッセイ同和損害保険様よりご寄付を賜りました

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 MS&ADゆにぞんスマイルクラブ様より、弊協会へのご寄付を賜りました。パラスポーツの理解促進等、PAJの活動に有効利用させていただきます。ご支援に感謝申し上げます。

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2015年

1月

21日

東京世田谷ロータリークラブ卓話

東京世田谷ロータリークラブの卓話で、大日方邦子PAJ副会長が講師を務めました。「スポーツのちから」を伝えることができたなら幸いです。

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