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PAJは、パラリンピック出場経験者による選手会です。競技種目や障害の違いを超えた活動を継続し、スポーツをとりまく環境の整備や社会への貢献に寄与していきます。

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お知らせ

2019年

11月

05日

NPAS第3期生3名を選出しました

 

日本パラリンピアンズ協会(PAJ)は、次世代のリーダー候補を支援する奨学金制度「ネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)」(協力:株式会社スタイル・エッジ https://styleedge.co.jp/)第3期の選考委員会を10月30日に開催し、奨学生3名を選出いたしました。

 

ご応募いただいたアスリートの皆さん、どうもありがとうございました。すべての方の希望に沿うことはできませんでしたが、皆さんが今後も競技活動に打ち込み、成長されることを期待しています。

 

【2020年度NPAS奨学生】

福田果音(ふくだかのん)

福岡県 2006/6/6生まれ 北九州市立吉田中学校1年 水泳 上肢障害

川合雄大(かわいゆうだい)

群馬県 2004/5/14生まれ 前橋市立みずき中学校3年 車いすテニス 体幹機能障害

瀬戸勇次郎(せとゆうじろう)

 

福岡県 2001/1/27生まれ 福岡教育大学2年 柔道 視覚障害

 

以上3名が、NPAS第3期生となります。ご応募いただいたすべてのアスリート、そして関係者の皆様に、あらためて御礼を申し上げます。

 

 

2019年

9月

27日

奨学金制度NPAS第3期生の募集を締め切りましたた

 

株式会社スタイル・エッジの協力を得て、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会(PAJ)が実施している奨学金制度「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」の第3期の募集は、9月17日をもって締め切りました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今後は、応募資料をもとに奨学生を選考してまいります。選考委員会は10月下旬に開催し、すみやかに結果公表をする予定です。

2019年

8月

01日

奨学金制度NPAS第3期生の募集を開始しました

一般社団法人日本パラリンピアンズ協会(略称PAJ 会長:河合純一)では、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」を2017年に創設し、第1期4名、第2期4名、合計8名の奨学生を選出してまいりました。初年度より株式会社スタイル・エッジの協力を得て実施しておりますこの事業を本年も継続し、このたび第3期生を募集いたします。 

 

年間50万円の給付型奨学金のほか、先輩パラリンピアンからのサポートなどによって、次世代アスリートの育成に寄与していきます。

詳しくは、本記事下のリンク、上部バナー、左メニューの「奨学金制度(NPAS)について」のいずれかから専用ページに進み、概要と申込み方法をご確認ください。意欲あふれるアスリートのチャレンジをお待ちしています。

 

【募集期間】2019年8月1日(木)~9月17日(火)

 

奨学金制度(NPAS)について

2018年

12月

18日

12月16日、理事会を開催しました

12月16日、日本パラリンピアンズ協会理事会を開催いたしました。勉強会と併せて長時間にわたりましたが、今回もまた中身の濃い話がたくさんできたと感じています。

皆で議論したさまざまな事項は、今後のPAJの活動に反映させていきます。大変お疲れさまでした。

2018年

11月

01日

NPAS第2期生4名を選出しました

 

日本パラリンピアンズ協会(PAJ)は、次世代のリーダー候補を支援する奨学金制度「ネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)」第2期の選考委員会を10月30日に開催し、奨学生4名を選出いたしました。

 

ご応募いただいたアスリートの皆さん、どうもありがとうございました。すべての方の希望に沿うことはできませんでしたが、皆さんが今後も競技活動に打ち込み、成長されることを期待しています。

 

 

【2019年度NPAS奨学生】

 

●森 宏明 東京都 男性  1996/4/26 明治大学4年 パラノルディックスキー


●高野 頌吾 福岡県 男性  2003/6/14 小郡市立三国中学校3年 車いすテニス


●唐司 あみ 東京都 女性  2002/2/18 東京都立府中けやきの森学園高等部2年 ボッチャ

 

●柳本 あまね 京都府 女性  1998/8/4 同志社女子大学2年 車いすバスケットボール

 

以上4名が、NPAS第2期生となります。ご応募いただいたすべてのアスリート、そして関係者の皆様に、あらためて御礼を申し上げます。

 

 

 

2018年

10月

03日

「ハイパフォーマンスセンター周辺アクセシビリティ調査報告書」を公表しました

東京都北区西が丘地区に、パラリンピック競技団体が優先的に利用できるナショナルトレーニングセンター拡充棟(第2 NTC)が建設されています。2019年7月に開業するこの施設に関しては、建物自体のバリアフリー対応が充分になされていることが期待される一方、最寄り駅からのアクセシビリティに課題があると私たちは考えています。

 

そこで、2018年8月26日にパラリンピアン自身による実地調査を行ない、その結果を報告書としてまとめました。本報告書を、関係機関に提出するとともに、ここに公表いたします。

 

「ハイパフォーマンスセンター周辺アクセシビリティ調査報告書」