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PAJは、パラリンピック出場経験者による選手会です。競技種目や障害の違いを超えた活動を継続し、スポーツをとりまく環境の整備や社会への貢献に寄与していきます。

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お知らせ

2018年

8月

06日

奨学金制度NPAS第2期生の募集を開始しました

日本パラリンピアンズ協会では、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」を2017年に創設し、第1期生4名を決定いたしました。そして本年もNPAS事業を継続し、第2期生を募集いたします。年間50万円の給付型奨学金のほか、先輩パラリンピアンからのサポートなどによって、次世代アスリートの育成に寄与していきます。

詳しくは、本記事下のリンク、上部バナー、左メニューの「奨学金制度(NPAS)について」のいずれかから専用ページに進み、概要と申込み方法をご確認ください。意欲あふれるアスリートのチャレンジをお待ちしています。

 

【募集期間】2018年8月6日(月)~9月7日(金)

 

奨学金制度(NPAS)について

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2018年

3月

06日

3/7~19の事務連絡に関するお願い

3月7日から19日まで、事務局長が韓国に出張します。その間、電話での対応が難しくなりますので、ご連絡はできる限りメールでお願いいたします。また、ご返信が遅くなってしまうこともあるかと思いますが、ご容赦ください。

2018年

2月

01日

あいおいニッセイ同和損害保険(株)様よりご寄付を賜りました

1月29日、PAJの活動を支援していただいている「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」様が開催するシンポジウムに、河合純一会長と大日方邦子副会長が参加いたしました。また、同社MS&ADゆにぞんスマイルクラブ様からは、今年度もご寄付を賜りました。同クラブは、社員の皆様が自身の給与から寄付をするという取り組みです。いただいたご寄付は、パラリンピックについて自ら学び、広く知らせるPAJの活動「パラ知ル!」のため、大切に使わせていただきます。ご支援に感謝申し上げます。

2017年

11月

02日

NPAS奨学生4名を選出しました

今年度より開始いたしましたネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)の選考結果を、ここに発表いたします。たくさんのご応募をいただき、そのいずれもがアスリートの熱意が伝わってくるものばかりで、その中から4名を選出する作業は非常に困難を極めました。

10月26日に行なった選考委員会での話し合いの結果、NPAS奨学生を以下の4名とすることを決定いたしました。

 

【2018年度NPAS奨学生】

●船水 梓緒里    千葉県    女性    2000/11/8    麗澤高等学校・2年生 車いすテニス

●古澤 拓也    神奈川県    男性    1996/5/8    神奈川大学・3年 車いすバスケットボール

●新田 のんの    北海道    女性    1996/7/23    北翔大学3年 クロスカントリースキー

●橋本 勝也    福島県    男性    2002/5/9    三春町立三春中学校3年 ウィルチェアーラグビー

 

以上4名が、NPAS1期生となります。ご応募いただいたすべてのアスリート、そして関係者の皆様に、あらためて御礼を申し上げます。

 

 

2017年

9月

09日

NPASへのご応募、ありがとうございました

本ウェブサイトでもお伝えしているネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)の募集を、8月31日で締め切らせていただきました。

たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。

 

応募総数は34名で、そのうちすべての必要書類を満たした有効応募数は29名となりました。

応募者の専門競技は17競技におよび、さまざまな方が関心を示してくださったことに感謝いたします。

 

今後のスケジュールにつきまして、あらためてご説明いたします。

【スケジュール】

・2017年9月~10月    :書類選考、ヒアリング

・2017年10月中旬     :選考委員会

・2017年10月30日     :選考結果公表

・2017年12月上旬     :授与式

 

書類選考のほか、必要に応じて個別ヒアリングを行なう場合がありますので、

応募された皆様はご協力をお願いいたします。

 

そして10月中に、下記の選考委員による会議を実施し、NPAS奨学生を決定いたします。 

 

【選考委員】敬称略

・委員長 河合純一(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長) 

・副委員長 金弘厚雄(株式会社スタイル・エッジ代表取締役)

・委員 中森邦男(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会強化部長/日本パラリンピック委員会事務局長)

・委員 田中暢子(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツ健康政策学科准教授)

・委員 柴田亜衣(2004年アテネ・オリンピック水泳女子800m自由形金メダリスト)

 

選考結果の公表は、10月末日となる見込みです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年

8月

30日

NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて

日本パラリンピアンズ協会は、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」の給付を受ける奨学生にとっての更なるプログラムの充実を目指し、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点をおくNPO法人「ビー・アダプティブ・ファンデーション(英語名称:B-Adaptive Foundation、略称:BAF )」との提携を決定いたしました。

 

BAFは、2028年夏季パラリンピック大会の開催が有力視されるロサンゼルスを拠点に、障害者アスリートを支援する活動を行なっている団体です。今回の提携により、海外での大会参加や短期トレーニングキャンプなどを希望するNPAS奨学生は、BAFからプログラムの提案を受けることが可能になります。個々のニーズに合わせて構築したプログラムが実現できることになった場合には、奨学生の競技レベルなどの条件を考慮の上、BAFが渡航、滞在費用の全額または一部を援助します。

 

 

世界での活躍を目指すNPAS奨学生にとって、海外での経験は重要なステップです。その機会獲得につながるBAFとの提携により、若いアスリートの競技活動がより充実したものになることを、PAJでは期待しています。

 

より詳しい内容、および問い合わせ先につきましては、添付リリースをご参照ください。

NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて
NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて.pdf
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