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PAJは、パラリンピック出場経験者による選手会です。競技種目や障害の違いを超えた活動を継続し、スポーツをとりまく環境の整備や社会への貢献に寄与していきます。

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お知らせ

2017年

9月

09日

NPASへのご応募、ありがとうございました

本ウェブサイトでもお伝えしているネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS)の募集を、8月31日で締め切らせていただきました。

たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。

 

応募総数は34名で、そのうちすべての必要書類を満たした有効応募数は29名となりました。

応募者の専門競技は17競技におよび、さまざまな方が関心を示してくださったことに感謝いたします。

 

今後のスケジュールにつきまして、あらためてご説明いたします。

【スケジュール】

・2017年9月~10月    :書類選考、ヒアリング

・2017年10月中旬     :選考委員会

・2017年10月30日     :選考結果公表

・2017年12月上旬     :授与式

 

書類選考のほか、必要に応じて個別ヒアリングを行なう場合がありますので、

応募された皆様はご協力をお願いいたします。

 

そして10月中に、下記の選考委員による会議を実施し、NPAS奨学生を決定いたします。 

 

【選考委員】敬称略

・委員長 河合純一(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長) 

・副委員長 金弘厚雄(株式会社スタイル・エッジ代表取締役)

・委員 中森邦男(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会強化部長/日本パラリンピック委員会事務局長)

・委員 田中暢子(桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツ健康政策学科准教授)

・委員 柴田亜衣(2004年アテネ・オリンピック水泳女子800m自由形金メダリスト)

 

選考結果の公表は、10月末日となる見込みです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年

8月

30日

NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて

日本パラリンピアンズ協会は、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」の給付を受ける奨学生にとっての更なるプログラムの充実を目指し、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点をおくNPO法人「ビー・アダプティブ・ファンデーション(英語名称:B-Adaptive Foundation、略称:BAF )」との提携を決定いたしました。

 

BAFは、2028年夏季パラリンピック大会の開催が有力視されるロサンゼルスを拠点に、障害者アスリートを支援する活動を行なっている団体です。今回の提携により、海外での大会参加や短期トレーニングキャンプなどを希望するNPAS奨学生は、BAFからプログラムの提案を受けることが可能になります。個々のニーズに合わせて構築したプログラムが実現できることになった場合には、奨学生の競技レベルなどの条件を考慮の上、BAFが渡航、滞在費用の全額または一部を援助します。

 

 

世界での活躍を目指すNPAS奨学生にとって、海外での経験は重要なステップです。その機会獲得につながるBAFとの提携により、若いアスリートの競技活動がより充実したものになることを、PAJでは期待しています。

 

より詳しい内容、および問い合わせ先につきましては、添付リリースをご参照ください。

NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて
NPAS奨学生対象の海外体験プログラムについて.pdf
PDFファイル 128.5 KB

2017年

7月

06日

奨学金制度NPASの募集を開始しました

日本パラリンピアンズ協会では、新たな事業として、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(略称NPAS=エヌパス)」を創設しました。年間50万円の給付型奨学金のほか、先輩パラリンピアンからのサポートなどによって、次世代アスリートの育成に寄与していきます。

詳しくは、本記事下のリンク、上部バナー、左メニューの「奨学金制度(NPAS)について」のいずれかから専用ページに進み、概要と申込み方法をご確認ください。意欲あふれるアスリートのチャレンジをお待ちしています。

 

奨学金制度(NPAS)について

2017年

2月

10日

2017(平成29)年度総会を開催しました

2月5日、2017(平成29)年度総会を開催いたしました。2016年度に行なった事業と予算、2017年度の事業と予算の計画について報告し、承認を得ました。
また総会終了後には、経済界協議会のご協力を得て、日本航空の客室乗務員の指導をされている水上みのり様に講師を務めていただき、自らの価値を高めるための様々なノウハウをご教示いただきました。さらに、越智貴雄カメラマンによるプロフィールフォトの撮影会も実施するなど、盛りだくさんの内容となりました。

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

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2017年

1月

27日

あいおいニッセイ同和損害保険(株)様よりご寄付を賜りました

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 MS&ADゆにぞんスマイルクラブ様より、弊協会へのご寄付を賜りました。同クラブは、社員の皆様が自身の給与から寄付をするという取り組みです。いただいたご寄付は、パラリンピックについて自ら学び、広く知らせるPAJの活動「パラ知ル!」のため、大切に使わせていただきます。ご支援に感謝申し上げます。

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2016年

10月

06日

【PAJ正会員の皆様へ】Global Athlete Projectによる英語学習プログラムの提供について

すでにメールマガジンや「パラ知ル!カフェ」でお知らせしているとおり、Global Athlete Projectのご協力により、PAJ正会員のパラリンピアンの皆さんは英語学習プログラムの受講が可能になりました。

 

直近のリオデジャネイロ大会をはじめ、パラリンピックなどの国際大会に出場した経験から、英語力の必要性を感じた方は多いと思います。また、現役選手としての活動だけでなく、競技引退後の仕事にも、英語が関わってくる場合は少なくありません。本気で英語を学びたいという方は、ぜひこのプログラムをご活用ください。


【プロジェクト概要】
http://globalathlete.jp/about

【サポート内容】
・スカイプを活用したマンツーマンの英会話レッスンを1日50分(1レッスン25分を2回)まで、6カ月無償提供
・最大4週間のフィリピン英会話学校への短期語学留学を、交通費以外無料(学費、宿泊費)で提供
・英語学習アプリを使ったトレーニングを6カ月無償提供
http://globalathlete.jp/contact

【お申し込みフォーム】
http://globalathlete.jp/support-program

お申し込みにあたりまして、以下ご確認ください。


(1)申し込み時に、自己PRの欄に「日本パラリンピアンズ協会正会員」であることをご記載ください。

 

(2)プログラムを受ける方は、サポートアスリートのページに写真とコメントが掲載されます。
 所属企業や所属競技団体に、肖像権使用について事前にご確認ください。
 サポートアスリートページ:http://globalathlete.jp/supportathlete

 

(3)視覚障害で音声ソフトをご利用の方は申し込みフォームがご利用いただけないため、

 本記事添付のエクセルファイル「GAP申請フォーム」に必要事項をご記載いただき、

 以下のアドレスにメールでお申し込みください。
 info@globalathlete.jp

GAP申請フォーム
GAP申請フォーム (1).xlsx
Microsoft Excel 11.8 KB
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